コラム

萩原印刷メルマガ

Googleに見つけてもらえるサイトになる!(2019年2月26日配信)

クロスメディア部

◎ コラム ◎ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Googleに見つけてもらえるサイトになる!
構造化データを設定しましょう
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一般的なWebサイトでは、検索結果からの流入がアクセス数の多くを占めます。
社名は検索結果で上位に来ることがほとんどですが、商品名になると競争になり、
必ずしも最上位に表示されるとは限らないのが現状です。

この事から特に人気のあるジャンルでは、
ページの内容や作り方がしっかりしていることが求められます。

なお、検索結果で下位に表示されると、クリックどころか存在すら知られないまま
終わってしまうこともあります。
訪問者を呼び込む一歩となるためにも、検索結果を上位にする事が重要です。
そのための施策がいわゆるSEO(Search Engine Organization)です。


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□SEOのためにできることの一つ「構造化データの設定」
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SEOのためにできることは多々あり、
Googleは「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」を公開しています。
詳細はこちら→URL:https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja
具体的には「Google(とユーザー)がコンテンツを理解できるようにする」という施策の中に、
「構造化データ マークアップを追加する」というものがあります。

これは構造化データを自社サイトに記載しておくと、
検索結果でお店の地図やレシピの写真が表示されるようになるというものです。

また、構造化データには、「人」「イベント」など多くの種類があり、
内容に沿った記述方法を行う必要があります。

他にも2019年1月には構造化データを使って新たに求人ができる
「Google for jobs」というサービスが始まりました。

「新宿区 求人」のようにキーワードで検索すると、
構造化データを記述している求人サイトなどが優先的に表示されます。

まだあまり使われていませんが、
「書籍」についても構造化データが用意されています。

・出版社
・内容
・著者
・受賞歴
・発行年など、

多くのデータがあり、これらを表面上は見えないように
出版社のページに記述しておくことで
検索結果で有利に働くというものです。

弊社の提供しているNETPublishersでもオプションで
構造化データを設定することができます。

通常の書誌情報を入力するだけでWebページを作成し、
構造化データも同時に出力するので、検索結果に反映できます。
ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

萩原印刷株式会社 クロスメディア部
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