コラム

萩原印刷メルマガ

動画コンテンツ、YouTubeを活用してSEO対策を!(2019年3月29日配信)

クロスメディア部

◎ コラム ◎ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画コンテンツの制作だけで満足していないですか?
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動画コンテンツは年々増えておりますが、
活用をしっかりしている企業はまだまだ多くありません。

「アクセスの制限なく多くのユーザーに見てもらいたい場合は、YouTubeにアップして……」
というお話をしますが、それでもなかなか再生回数が伸びず、不安になる場合もあると思います。

確かにYouTubeにアップすれば、様々なユーザーに見てもらえる可能性は上がります。

しかし、ただ作ってYouTubeにアップするだけでは、
再生回数が思うように伸びない、反響がないといったこともあるかと思いますので、
動画のSEO対策をご紹介します。


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□動画のSEO
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今までWebサイトのGoogleなどの検索サービスで上位に位置できるように
SEO対策のお話はしてきたことは何度もありますが、
動画のSEO対策はあまりお話してきませんでした。

Googleで キーワード検索をした際、
検索結果に動画が出てきた経験があるかと思います。

たとえば「マフラー 編み方」や「料理 レシピ 動画」などで
検索してみてください。1ページ目に動画コンテンツが表示されます。

動画コンテンツも無作為にGoogle検索で表示されるのではなく、
SEO対策されたコンテンツが検索結果に表示されるようになります。

マクロミルと翔泳社の共同調査で
18歳から69歳の男女の約70%は普段視聴する映像視聴サービスとして
YouTubeを挙げているようです。

ほとんどの人が動画コンテンツをYouTubeで見ることが多いんですね。
動画コンテンツのSEOがまだ広がっていない今こそ、対応すべきと考えます。

もちろん視聴者が多いコンテンツが上位に上がるのも一つですが、
対策をするのとしないのとでは違いが生まれます。

ここでは簡単ですが、制作した動画を
より多くの方々に見ていただけるようなSEO対策をご紹介いたします。

■指標になるポイント

◎総再生時間・視聴者維持率・ユニーク数
 動画SEOでは、ユニークの視聴数だけでなく、
 総再生時間や視聴者維持率も重要視されるため、
 動画の冒頭でユーザーの興味関心を引き、その後離脱させない仕組みづくりが必要です。

◎評価・コメント数・チャンネル登録数・ソーシャルでのシェア数・「後で見る」への追加数
 視聴者が動画 コンテンツに直接行うアクションが多い動画は高く評価され、
 上位表示される可能性があります。

◎タイトルと説明欄、タグをつける、字幕機能を活用
 タイトルや説明欄などに、検索されやすい関連キーワードを入れることで、
 検索結果に表示されやすくします。
 タグは多すぎるとスパム判定もありますので、10個程度におさめます。

◎サムネイル設定
 Google検索結果などの画面で表示されるアイキャッチ画像を
 クリックしたくなる、見たくなるものにすることが重要です。
 ユーザーは、表示されたサムネイルとタイトルで、視聴を判断をします。

◎カード機能
 視聴者からアクションを起こすことのできるインタラクティブ機能です。
 様々な種類のカードがあり、アンケートが取れたり、
 HPにリンクをさせたりすることができ、
 視聴者との双方向なコミュニケーションができる機能です。

このようにポイントを挙げていくと、大枠として、
WebサイトのSEO対策と近いものがありますね。
動画コンテンツを公開する際は、少し工夫してみてください。

再生回数が上がりにくい場合には、また調整して……と、
試行錯誤する必要があるかもしれませんが、
その繰り返しがヒントとなってくれるはずです。

加えてSNSと連携して告知等をすると、結果もまた違ってくると思います。
地道ですが、大事なところであると考えています。

弊社は動画を作るところからもお手伝いできますので
ぜひご相談ください。

萩原印刷株式会社 クロスメディア部
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