コラム

「人生の出来事は、ドラマの筋書きだ」

総務部

 先日とても興味深いセミナーに参加しました。
 肩書きが「感動プロデューサー」の平野秀典さんのセミナーです。このかたは当社のお客さまフォレスト出版刊「感動のつくり方」の著者でもあったのです!

 いいお話しはたくさんありましたが、今日は「人生の出来事は、ドラマの筋書きだ」ということをご紹介します。
 毎日同じ新聞が届いたらつまらないだろう!という言葉があります。確かに筋書きがなければドラマはなりたちませんね。人生は山あり谷あり、こういう筋書きがあるからこそ、はらはら、どきどきしながら、映画やドラマは手に汗を握って面白く見ることができます。私たちも困難を何度も乗り越えて、成長することができ、今の自分や周りに感謝できるようになってくるものですね。
 そして自分の周りに居る人たちは、ドラマの共演者ということです。言葉をかえれば、私が主人公なので、周りの人たちは私を盛り上げてくれる脇役ということです。そう考えれば、自分にとってすべての人が大事な役を果たしてくれている、ということになります。日頃、苦手意識で接している人、この人さえ・・・なんて思っている人は、ドラマにとってはなくてはならないヒール役!ということです。平野さんは、競争相手のライバルのことを「競演者」だとも仰っていました。
 どうでしょうか。自分の周りの人たちをこんな目線でみることによって、新たな気持ちが沸いてきませんか?ちょっと余裕をもって、苦手な人のことも見れるようにならないでしょうか? ぜひお試しを!

萩原いづみ

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