コラム
Web広告の基礎と最新動向(2020年3月30日配信)
クロスメディア部
◎ コラム ◎ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Web広告の基礎と最新動向
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Web広告を出したいと思っているけど、
どんなWeb広告があるのか、費用はどれくらいかかるのかなど分からないことが多く、
導入ができていないケースもあるのではないでしょうか。
Web広告の基本的なこと、また最新の動向をご案内します。
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□Web広告とは? Web広告の種類
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Web広告とは、一般的に
メールやWebサイト上に掲載されている広告を指します。
メールやWebサイトの広告枠を一定期間借りて出稿し、
アピールしたい商品やサービスなどの宣伝を行います。
最近ではテキストや画像のみならず、動画広告も多く見かけるようになった
Web広告ですが、どのような種類があるのでしょうか。
大きく分けると6種類程度あります。
1.リスティング広告
GoogleやYahoo!といった検索エンジンに掲載する広告です。
2.アフィリエイト広告
成果報酬型の広告。例えばあるリンクから商品をクリックすると、
そのクリック数に応じて費用が発生します。
3.アドネットワーク広告
Webサイトやオウンドメディアなど、様々な媒体に対して一気に配信できる広告です。
よくPR用のWebサイトがあると思いますが、そのようなメディアに一括で配信できます。
4.DSP(Demand-Side Platform)広告
横断的な広告配信管理を行うツールを用い配信する広告です。
広告枠の買い付け、配信、クリエイティブ分析までを自動で行い、最適化を行います。
5.SNS広告
InstagramやFacebook、LINEなどのソーシャルメディアで配信する広告です。
6.動画広告
動画サイトに配信する、もしくはサイトの広告枠に動画を配信する広告です。
(種類というよりは、配信形態にあたるかもしれません)
以前から存在するものから、最近になってよく見かけるものまで様々です。
費用はどのような形になっているのでしょうか。
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□Web広告の費用
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通常の広告は、出稿費を事前に支払い掲載しますが、
Web広告はそれに限りません。
1.インプレッション課金型
基本的に広告が表示された段階で課金が発生します。
2.クリック課金型
広告がクリックされるたびに料金が発生します。
3.期間保証型
特定のページに指定された期間(1週間・1ヵ月単位)のみ広告掲載を保証します。
クリック数やインプレッション数は料金に影響しません。
4.成果報酬型(アフィリエイト・プログラム)
ユーザーが広告の商品やサービスを購入したり、Webサイトの会員登録を行ったりするなど、
広告掲載企業のコンバージョンを達成した段階で課金が発生します。
5.配信数型
配信した数で料金が変動します。
6.広告視聴単価型(CPV)
動画広告が視聴された回数によって料金が発生します。
動画広告やYouTube広告などで採用されています。
「〇〇秒以上の視聴で課金」「フル再生で課金」といったように、
広告の種類や視聴時間によって課金が発生するタイミングが異なります。
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□Web広告に期待できる効果
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チラシや新聞、看板やデジタル広告、テレビ広告と違う
Web広告ならではの効果があります。
1.細かなターゲティング
ユーザーの年齢や性別はもちろん、Web上の行動履歴や検索履歴を分析して
興味・関心のあるものを把握することが可能です。
特にSNS広告はターゲティングしやすいのが特徴でであり、
実名登録や個人情報を多く登録しているFacebookは、
より詳細・正確にターゲティング設定ができるものとして活用されています。
InstagramはFacebookの傘下であるため連携しているケースが多くあります。
2.効果が可視化でき、改善がしやすい
どのくらいのユーザーが広告を見て、何人クリックし、
購入まで至ったユーザーが何人だったのかを分析することができます。
テレビや新聞などの広告と違って、効果をすぐに確認することができ、
そこからの改善を行うことができます。
3.即効性が期待できる
Web広告は、開始した段階から効果がわかるので
日程がない中のマーケティング施策にはお勧めです。
またWebマーケティングはほかにも
・SEO(検索エンジン最適化)
・LPO(ランディングページ最適化)
などがあります。
これらはすぐに効果がでないため、長期的な目線での取り組みが必要です。
▼参考サイト
Web広告を出したい方必見!種類やメリットなど、運用前に知っておきたい基礎知識!|ferret
https://ferret-plus.com/11307
【2020年最新版】WEB広告の必須知識・完全ガイド
https://blog.hubspot.jp/online-advertising
※広告の基礎ということでご案内しましたが、
広告の種類で「DSP(Demand-Side Platform)広告」というものがありました。
こちらは自動で広告先が選ばれ、配信し、分析をしてくれるサービス・ツールを使ったWeb広告です。
広告の費用はあるのだけど、
広告に手が回らない、どこに広告を出したらいいかわからないといった時に有効です。
色々ありますので、実際に利用してみたいなどの場合は、ご相談ください。
▼Shirofune
https://shirofune.com/
▼AIによる広告自動配信ツールの最新相場調査:2019年9月版
https://www.webtanguide.jp/reports/s0081/
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◆Web広告とリアル
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さてWeb広告についてご案内させていただきましたが、
Web広告は広告を出すだけではなく、その受け皿となるページ、Webサイトが必要になり、
最終的には、リアルとの連携も必要な状況になってまいります。
Webだけで完結するものであれば、受け皿となるページがあればOKですが、
商品を手に取って買ってもらい、使用してもらうことが目的であれば
店舗への誘導ができるように施策を打っていくことも大切です。
Web広告といっても掲載するだけではなく、最終目的に合わせて、その先のところも考えていきましょう。
Web広告の基礎と最新動向
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Web広告を出したいと思っているけど、
どんなWeb広告があるのか、費用はどれくらいかかるのかなど分からないことが多く、
導入ができていないケースもあるのではないでしょうか。
Web広告の基本的なこと、また最新の動向をご案内します。
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□Web広告とは? Web広告の種類
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Web広告とは、一般的に
メールやWebサイト上に掲載されている広告を指します。
メールやWebサイトの広告枠を一定期間借りて出稿し、
アピールしたい商品やサービスなどの宣伝を行います。
最近ではテキストや画像のみならず、動画広告も多く見かけるようになった
Web広告ですが、どのような種類があるのでしょうか。
大きく分けると6種類程度あります。
1.リスティング広告
GoogleやYahoo!といった検索エンジンに掲載する広告です。
2.アフィリエイト広告
成果報酬型の広告。例えばあるリンクから商品をクリックすると、
そのクリック数に応じて費用が発生します。
3.アドネットワーク広告
Webサイトやオウンドメディアなど、様々な媒体に対して一気に配信できる広告です。
よくPR用のWebサイトがあると思いますが、そのようなメディアに一括で配信できます。
4.DSP(Demand-Side Platform)広告
横断的な広告配信管理を行うツールを用い配信する広告です。
広告枠の買い付け、配信、クリエイティブ分析までを自動で行い、最適化を行います。
5.SNS広告
InstagramやFacebook、LINEなどのソーシャルメディアで配信する広告です。
6.動画広告
動画サイトに配信する、もしくはサイトの広告枠に動画を配信する広告です。
(種類というよりは、配信形態にあたるかもしれません)
以前から存在するものから、最近になってよく見かけるものまで様々です。
費用はどのような形になっているのでしょうか。
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□Web広告の費用
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通常の広告は、出稿費を事前に支払い掲載しますが、
Web広告はそれに限りません。
1.インプレッション課金型
基本的に広告が表示された段階で課金が発生します。
2.クリック課金型
広告がクリックされるたびに料金が発生します。
3.期間保証型
特定のページに指定された期間(1週間・1ヵ月単位)のみ広告掲載を保証します。
クリック数やインプレッション数は料金に影響しません。
4.成果報酬型(アフィリエイト・プログラム)
ユーザーが広告の商品やサービスを購入したり、Webサイトの会員登録を行ったりするなど、
広告掲載企業のコンバージョンを達成した段階で課金が発生します。
5.配信数型
配信した数で料金が変動します。
6.広告視聴単価型(CPV)
動画広告が視聴された回数によって料金が発生します。
動画広告やYouTube広告などで採用されています。
「〇〇秒以上の視聴で課金」「フル再生で課金」といったように、
広告の種類や視聴時間によって課金が発生するタイミングが異なります。
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□Web広告に期待できる効果
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チラシや新聞、看板やデジタル広告、テレビ広告と違う
Web広告ならではの効果があります。
1.細かなターゲティング
ユーザーの年齢や性別はもちろん、Web上の行動履歴や検索履歴を分析して
興味・関心のあるものを把握することが可能です。
特にSNS広告はターゲティングしやすいのが特徴でであり、
実名登録や個人情報を多く登録しているFacebookは、
より詳細・正確にターゲティング設定ができるものとして活用されています。
InstagramはFacebookの傘下であるため連携しているケースが多くあります。
2.効果が可視化でき、改善がしやすい
どのくらいのユーザーが広告を見て、何人クリックし、
購入まで至ったユーザーが何人だったのかを分析することができます。
テレビや新聞などの広告と違って、効果をすぐに確認することができ、
そこからの改善を行うことができます。
3.即効性が期待できる
Web広告は、開始した段階から効果がわかるので
日程がない中のマーケティング施策にはお勧めです。
またWebマーケティングはほかにも
・SEO(検索エンジン最適化)
・LPO(ランディングページ最適化)
などがあります。
これらはすぐに効果がでないため、長期的な目線での取り組みが必要です。
▼参考サイト
Web広告を出したい方必見!種類やメリットなど、運用前に知っておきたい基礎知識!|ferret
https://ferret-plus.com/11307
【2020年最新版】WEB広告の必須知識・完全ガイド
https://blog.hubspot.jp/online-advertising
※広告の基礎ということでご案内しましたが、
広告の種類で「DSP(Demand-Side Platform)広告」というものがありました。
こちらは自動で広告先が選ばれ、配信し、分析をしてくれるサービス・ツールを使ったWeb広告です。
広告の費用はあるのだけど、
広告に手が回らない、どこに広告を出したらいいかわからないといった時に有効です。
色々ありますので、実際に利用してみたいなどの場合は、ご相談ください。
▼Shirofune
https://shirofune.com/
▼AIによる広告自動配信ツールの最新相場調査:2019年9月版
https://www.webtanguide.jp/reports/s0081/
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◆Web広告とリアル
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さてWeb広告についてご案内させていただきましたが、
Web広告は広告を出すだけではなく、その受け皿となるページ、Webサイトが必要になり、
最終的には、リアルとの連携も必要な状況になってまいります。
Webだけで完結するものであれば、受け皿となるページがあればOKですが、
商品を手に取って買ってもらい、使用してもらうことが目的であれば
店舗への誘導ができるように施策を打っていくことも大切です。
Web広告といっても掲載するだけではなく、最終目的に合わせて、その先のところも考えていきましょう。




