コラム

萩原印刷メルマガ

動画マーケティングに適しているSNSは?(2016年3月1日)

営業部

◎ コラム ◎ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画マーケティングに適しているSNSは?-(1)SNSの特徴
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SNS利用が一般化し、今、SNSを利用されていない方の方が少なく、
周りで全く使っていないという人を見つける方が難しくなってきています。
スマートフォンが普及し、閲覧だけではなく、投稿する方も多く、
動画での投稿もかなり増えており、見かけることも多くなったのではないでしょうか。

その上、動画をアップできるSNSが増えたことにより、
動画マーケティングを活用していく選択肢が増えています。

そこで主なSNS、Facebook・Twitter・Instagram・LINE・MixChannelを
分析された情報をこのメルマガではピックアップしてご紹介します。

各SNSによって用途・ユーザ間のつながりなど違っており、
特徴をまず知っておくと、どういった時にどのSNSを利用したらいいか
比較検討しやすいと思います。

●Facebook
テキスト・画像・動画などあらゆるコンテンツを扱える
オフライン上での人間関係に近い(実名登録制であることも理由の一つ)

●Twitter
140字までのテキストと画像・動画コンテンツを扱える
リアルタイム性に強い
趣味・興味でのつながり

●Instagram
画像・動画メイン、テキスト文字数も多く投稿できるがキャプション程度がメイン
趣味・興味や感性でのつながり

●LINE
無料電話・メッセージアプリ、チャットに近い
クローズドな空間でのコミュニケーションがメイン
基本的には1対1でのつながり

●MixChannel
動画作成(簡単に色々な組み合わせで動画を作成)・投稿
憧れによるつながり、ファンになることでのつながり

上記のSNSの中で日本国内で一番ユーザー数が多いのがLINE。
LINEはタイムライン広告を今年2月から始めており、
国内で他のSNSではカバーできないユーザー層にも届けることができると
思われます。
その点からLINEは強力なSNSと言えますが、
やはりユーザーから自然拡散してくれるのを期待する場合は、
TwitterのリツイートやFacebookのシェアなどを選ぶのが良いでしょう。

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■ 動画マーケティングに適しているSNSは?-(2)動画コンテンツから選ぶ
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さて、それでは、配信する動画コンテンツはどのSNSで投稿しても良いのでしょうか。
それは「NO」です。

各SNSユーザー層や機能などによってやはり動画コンテンツとSNSの相性があります。

利用しているユーザー層や人のつながり方やアップできる動画の長さ・再生方法などで
どのSNSがどのような動画コンテンツが合うのか簡単ですが、ご紹介します。

●Facebook
友人・ファンなど、”人”に関する近況・投稿、情報
長尺の動画の投稿が可能なため、ストーリーがしっかりとしたブランディング動画

●Twitter
リアルタイムの情報・話題、有益な情報のシェア
Facebookと同様、ストーリーがしっかりとしたブランディング動画

●Instagram
ハイセンス、アーティスティックな写真・動画
インパクトを与えたい短い動画、動きに工夫がある動画

●LINE
友人・ファンとのコミュニケーション

●MixChannel
同年代の人たちが作った動画を見る、自分が作った動画でファンを増やす
完璧に作った動画より自撮りしたような動画に一工夫加えた動画

上記は、一部ご紹介なので実際の動画と各SNSの親和性を見極めて
アップされると良いと思いますが、色々と試してみるということも
必要かもしれません。

どんな動画を作るかということは大事ですが、どこに投稿・公開するかということで
閲覧数や広がり方が違ってくるということは間違いないです。

▼参考
動画マーケティングに最適なSNSはどれ?国内5大ソーシャルメディアを徹底比較した、
便利なSNSデータ集! | movieTIMES ムービータイムス
http://goo.gl/hdfMLv

萩原印刷株式会社 クロスメディア部
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