コラム

2018年の私の漢字。

クロスメディア部

2018年も最終盤を迎えております。

先日も私の地元、京都清水寺では今年の漢字が発表されました。
今年は「災」でしたね。
地震や台風、豪雨、猛暑など全国各地で様々な自然災害がおきました。
友人が各地へ災害ボランティアに参加しているようで報告を聞いていると、東日本大震災のときに自分も参加したことを思い出しました。

20181225-1さて、話は今年の漢字に戻りますが、私にとっての今年の漢字は「謎」を選びたいと思います。

この数年、「リアル脱出ゲーム」や「謎解き」が世の中で流行している噂は聞きつけておりましたが、今年の1月についに初体験をしたのがきっかけです。

そこからかなりハマってしまい、1~2ヶ月に1度は何かしらのイベントに参加し、今年は10以上も参加してしまいました。

こういった謎解き系のイベントはいくつかの主催会社があり、商業施設やイベントホール、観光施設などさまざまな場所でオリジナルストーリーはもちろん、ポケモンやコナン、ドラえもんなどの映画公開時などにタイアップして開催されることも多くあります。

この「謎解き」の最大の楽しみは自分自身がさも物語の中にいるような体験ができ、その中で、謎をときながら、物語を進めていきます。
例えるならば、RPGゲームの中に入り込んだ体験ができるということでしょうか。

実際にRPGゲームの巨頭「ドラゴンクエスト」とのコラボで今年の夏には幕張メッセでかなり大きいイベントが開催されました。

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また、こういったイベントは複数人で進めることが多く、当日はじめましての方と一緒に協力をすることもありますし、設定された人数を集めて上で参加することもできます。
こういった複数人プレイで協力しあってさまざまな課題に取り組むことで普段とれないコミュニケーションがうまれることが期待され、最近では結婚式の2次会や、会社のコミュニケーション活動にも取り入れられているようです。

現在、東京メトロとのコラボで「地下謎2018」というイベントが開催されています。
私がはじめて「謎解き」に参加したのは前年の同じイベントでした。
今年のイベントにも先日参加してきました。
このイベントは謎解きキットを指定の駅で購入し、謎をときながら、メトロの指定された駅へ向かい、どんどん謎を解いていきます。
すべてクリアするのに、移動も含めると5~6時間はかかりますが、期間中であれば謎はいつでも解けるので、指定された駅付近で休憩できるとこや普段行かないような観光名所をめぐりながら~のようにゆったりまわることもおすすめです。

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友人を誘うときにも伝えるのですが、良さは体験してみないとわからないと思うので、みなさんもぜひ一度体験してみてください!!

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